自動車のエンジンのしくみを学ぼう

自動車の本質・原理

自動車の構造は、以下の大きくわけて3つに分類されます。

 

1.ボディ(骨格となる)
2.動力(エンジンやドライブトレイン)
3.走行(サスペンションやステアリング、ブレーキ、タイヤなど)

 

大昔の車(台車など)に比べても基本的に原理は変わっていませんが、大幅に進化しており構造はかなり複雑化しています。

 

エンジンルームを一つみても、数十年前ならエンジン周りはがら空きで、上からのぞくと地面が見えるようなこともありましたが、今はエンジンルームにはびっしりと部品がつまっていています。配線類も縦横無尽にはりめぐられていて、非常に複雑です。

 

自動車の本質は昔からいっしょ

 

とはいえ、自動車は加速する・減速する・曲がるの3つの要素から成り立っています。そのため、古代の車と原則的には同じ構造となります。複雑になったのは自動車の性能が上がったからであり、さらに安全性や環境への配慮からどんどん部品が高度化・複雑化していきました。

 

そうはいっても、自動車が「加速する・減速する・曲がる」の3要素から成り立っている、つまり地面にはりついて走る構造のうちは、基本となるメカニズムは変化しません。燃料電池などの新動力源の自動車も出てきていますが、21世紀に入っても大きな構造的変化はそれほどありません。

 

当サイトでは、無数にある自動車部品のなかでも、エンジンについて初心者でもわかりやすく説明していきます。

 

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